『Sato テーラー 』(銀座店)でオーダーした(夏用の)シャツジャケットが出来上がってきたので紹介します。
今回は、3着紹介します。
1着目
今回は、楽天でオーダーした生地を使いました。
生地代は 7,920円 でした。(110cm幅×4.0m)

少し硬めの生地です。
柔らかい生地が良いのか、硬い生地が良いのかはワンシーズン着比べて判断したいと思います。

この裏地はパイピングに使います。
リンクです。よかったらどうぞ。
正面から

通常のテーラードジャケット同様、フロントのボタンは2つです。
見た目では全く分かりませんが、アームホールをワンサイズ上げて動きやすくしました。
微調整できるのがオーダーのいいところです。
腰ポケット

左右の腰ポケットはパッチポケットにしました。
後ろから

サイドベンツ仕様です。
通常のジャケット同様、左右の袖の長さを変えてあります(右 59cm、左58.5cm)
襟

襟はノッチドラペル(notched lapel collar)にしました。
裏地のない(夏用の)シャツジャケットはピークドラペル(peaked lapel collar)は選べないそうです。
ピークドラペルにしたい場合は通常の(裏地のある)モデルから選ぶことになります。
肩


裏地が全くないので、文字通りシャツ袖になっています。
着心地はシャツと同様、ノンストレスです。
ボタン

袖のボタンは4つです。(* Sato Tailor は4個が上限)
切羽は標準仕様です。
ボタンは重ねることも可能です。
今回は ボタンをアップチャージしました。
BL-10を選びました。

裏地


『Sato テーラー 』(銀座店)なら袖裏まで完全にとったシャツジャケットをオーダーできます。
2着目
2着目はサッカー(リップル)生地です。
夏用のモコモコした生地で、肌に触れる部分が少ないので、ベタつかないというメリットがあります。

正面から

1着目とデザインは同じです。
腰のポケットはパッチポケットです。
2年前にトーマスメイソンの生地で似たようなチェックのシャツジャケットを作っています。
今回は生地を変えてサッカー(リップル)生地でオーダーしました。
後ろから

こちらもサイドベンツ仕様になっています。
襟

シャツジャケットはノッチドラペル(notched lapel collar)しか選べないそうです。
肩


シャツジャケットは肩パットなしです。
ボタン

佐藤テーラーは4つまで可能です。
本切羽仕様になっています(アップチャージなしです)
裏地


袖裏も含めて裏地なしです。
パイピングの色は選ぶことが可能です。
3着目
3着目はこの生地でオーダーしました。
購入先は楽天で生地代は 3,872円 でした。(110cm幅×4.0m)

リンクです。よかったらどうぞ。生地を選ぶって楽しいですよ!
正面から

ストライプの幅は2cmです。
最近、派手な柄が気になって仕方ないのです(笑)
去年もストライプでシャツジャケットを作ってます。こちらは36mm×36mmです。
後ろから

こちらもサイドベンツ仕様です。
襟

シャツジャケットはノッチドラペル(notched lapel collar)しか選べないそうです。
肩


シャツジャケットなので肩パットは入っていません。
ボタン

ボタンをアップチャージしました。
色々なボタンがあるのですが、結局 BL-10を選んでしまいます。

まとめ
真夏に着るシャツジャケットは洗濯機で洗うので、痛みが早いです。
大体2年くらいで生地がよれたり、色が抜けて着られなくなります。
夏物の購入をおろそかにしていたら、あっという間に手持ちのシャツジャケットが着られなくなりました(汗)
なので、2022年〜2023年は秋冬物を我慢し、夏物の準備に集中しました。
先ほどワードローブを見てみたら、シャツジャケットは6着ありました(今回オーダーしたもの込み)
現在1着オーダー中なので、あと2〜3着あればなんとかなりそうです。
ふっ〜、長かった。
ちなみに、次に紹介するシャツジャケットは自信作です。
かっこいい生地が手に入ったんです!
1ヶ月後くらいには出来上がるはずなので、嬉々としてみなさんにお伝えします。
お楽しみに。
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