#212 スーツが出来上がってきました その1

2年ぶりに、スーツを作りました。

オーダーしたのは、いつもの 『LOUDGARDEN 』(@ 外苑前 東京)です。

値段は118,800円でした。

* 今回は、オーダースーツフェアー中で 15,000円ほどディスカウントされていました。

 

ロックなテーラー LOUDGARDEN

 

* LOUDGARDENへの行き方は下の記事で紹介しています。

 

 

生地の紹介

今回はカノニコ(VITALE BARBERIS CANONICO)のバンチから選びました。
ここの生地は発色がいいので気に入っています。

カノニコを選びました

カノニコを選びました

 

 

スーツの紹介

それでは、今回オーダーしたスーツを紹介します。

 

全体像

● フロントをカッタウェイにしました(前の部分を大きくカットする仕様)
● 前のボタンは一つにしました

全体像(正面)

 

 

ポケット

● ポケットはスラントポケットにしました(ポケットが斜め。腰回りがシャープに見える効果がある)
● 左にチェンジポケットをつけました(装飾的な意味合いが大きい)

ポケット

 

 

● ロープドショルダー(肩にロープが入っているかのごとく盛り上がっている)にしました

肩はロープドショルダーにしました

 

 

● 襟は、ピークドラペルにしました。
● ゴージライン(上襟と下襟の境目。縫い目の部分)は限界まで上げました。
● フラワーホールは貫通しています(機械縫い)

 

 

● 袖のボタンは5つにしました
● いちばん手前のボタンホールの色を変えました(今回は裏地に合わせて紫に)

袖のボタン

 

 

裏地

● 裏地は紫にしました。
● 背を抜き、観音仕立てにしました
→ 室内で動き回ることが多いのなら、この方が機動性に富むという岡田さんからのアドバイスに従いました

裏地

裏地②

 

 

背中

● サイドベンツにしました

全体像(後ろ)

 

 

パンツ

● タックを入れました(腰回りに余裕が出るとのこと)

タックを入れました

 

 

● 後ろのポケットにはフラップをつけていません
● 両ポケットにボタンをつけてあります(履いているうちにポケットが開いてしまうのを防ぐため)

後ろ

 

 

● ズボンの内側はこんな感じです。
→ 特に指定をしないと、このように生地に合わせてカッコ良く仕上げてくれます。

裏地

 

 

● ダブル幅を4cmに変更(以前は4.5cm)
● 丈をノークッションに変更
→ 今まではワンクッションだったのですが、少し重く感じられたので、今回からノークッションにしました。
→ そのまま丈を短くすると裾がひらひらしてしまうので、裾幅、ふくらはぎの太さも調節しました。

丈、ダブル幅を調節しました

 

 

おまけ

今回、スーツを受け取りに行ったら、ビスポークシューズ職人の厚井康宏氏が作業をしていました(毎月第1・第3金曜日の12:00-20:00滞在)

ちなみに、値段は190,000+tax~です。

話をしたら、サントーニのようにノーズの長い靴も作れるそうです。

今年の目標 」の一つ、「ビスポークシューズに挑戦」の実現なるか?

厚井康宏氏

 

 

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プロフィール

銀座近郊に住む、洋服好きな男の日常を書いた雑記ブログです。

 

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● 情熱を込めて作られた器
● マラソン

 

ペンネームは「アイスクリーム」です。

 

イラストはあくまでイメージです (笑)

高級時計は大人の嗜み

→ 詳しくは「#224 The Watch Company に行って来ました」をご覧ください

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