#115 うつわ(その2)

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「うつわ屋」巡りをしてきました

「うつわ屋」さんを3軒見てきました。備忘録も兼ね、記事にします。

これまでの、「うつわ」の記事です。

「ギャラリー&カフェ 帝(みかど)」

1軒目は「ギャラリー&カフェ 帝(みかど)」です。

日曜お昼のテレビ番組「メトログ」で偶然見つけました。(「メトログ」意外と侮れない)

番組を見た日に行きました(笑)

「ギャラリー&カフェ 帝」の場所・行き方

住所:東京都新宿区神楽坂6-34-4 Felice神楽坂2F
電話:03-3235-3222
定休日:水曜日

【行き方】

東西線「神楽坂駅」出口1から出て、左へ。少しだけ歩き、左側に赤城神社が見えたらその方向へ進む。所要時間1分程度。そばに、イタリアンのキャンティー(笹塚のキャンティー。飯倉のではない)がある。

赤城神社

外観・内装

「ギャラリー&カフェ 帝」は2Fです

店内の様子(公式HPから)です。
内装は木を多く使った落ち着ける店内になっています。テーブル・カウンターの上にもたくさん食器が置いてありました。

HPから

お店では食事をすることもできます。メトロの番組では「京風たまごサンド(900円)」が紹介されていました。美味しそう。。。

名物「京風たまごサンド」900円

今回購入したもの

今回は以下の3点を購入しました。

工藤和彦作 黄粉引六角小鉢 3,500円

工藤和彦作 黄粉引六角小鉢

表情ある感じがたまりません。購入以来、我が家では大活躍です。

工藤和彦作 白樺ホワイト四方小皿 各2,500円

工藤和彦作 白樺ホワイト四方小皿 2,500円

同じ作家さんの作品です。
我が家では「ひじき」とか「ほうれん草のおひたし」のようなちょっとしたものを盛るのに使っています。

この作家さんの作品はネットでも購入できるようです → お店のHPへ

「うつわ 楓」

2軒目は「うつわ 楓(かえで)」です。

「うつわ 楓」の場所・行き方

住所:東京都港区南青山3-5-5
電話:03-3402-8110
定休日:火曜日・祝日

【行き方】

青山通り沿いの「LOUNGE by Francfranc」を起点に、外苑西通りを六本木方向へ進む。SKI SHOP JIRO青山を右に曲がり、道なりに1〜2分進む。

「LOUNGE by Francfranc」からは10分くらいの距離です。

外観

おしゃれな店構えです。

うつわ楓 外観

今まで、幾度となく前を通っていたのですが、お店の雰囲気に尻込みしてしまい、入れませんでした(汗)

今回、KASAMASHIKO のパンフレットの中に、この店舗の名前があったので勇気を出して入って見ました。気品のある店主が優しく迎えてくれました。

「楓」では1,000円くらいの小皿から、(高くても)10,000円くらいの大皿など(展示する内容により変動)を売っています。骨董屋ではないので、数十万円のものはないです。安心して入れます。

今回購入したもの

今回買ったのは、縁のない平らな角皿です。値段は5,400円でした。

「井内 素」作

作家さんのサイン

公式HPでは「展覧会」の予定が紹介されています。写真もついているので、気に入った作家さんの時に出かけてみるのもいいかもしれません。

shizen

3軒目は「shizen」です。ここは上で紹介した「うつわ楓」の姉妹店です。

「shizen」の場所・行き方

住所:東京都渋谷区神宮前2-21-17
電話:03-3746-1334
定休日:火曜日・年末年始(要確認)

お店のHPにも地図があります。

【行き方】* 青山(外苑前)のフランフランの交差点から行くと仮定

青山のフランフランの前をスタート。

外苑西通りを千駄ヶ谷(原宿)方向へ進む。道なりにずっと進み、「ジャガー青山」や「クレープ屋(* 行列ができていること多し)」前を通り過ぎる。

「仙寿院」(フランフランから「仙寿院」まで800mくらい)の信号を左、100mほど進み「ロンハーマン」が見えてきたら、その手前の角を左に曲がる。

道なりに進み、20mほど進んだところにある路地に入る。正面に下の写真の店舗が見える。

かなりわかりづらいです。

外観

一軒家を改造した店舗です。

shizen 外観

うつを脱いで入店します。入ってすぐの場所と2Fにうつわが置いてあります。品物はかなりあります。

HPがあるので、作家さんを調べていくと良い出会いがあると思います。

今回、shizen では何も買わなかったのですが、たまたま居合わせたお客さんが、別の「うつわ屋」の袋を持っていたので、次回はそこに出没します。

美味しいクレープ屋 “PARLA” を発見!

“shizen” に行く途中にクレープ屋「PARLA(パーラ)」を見つけました。

辺鄙なところにあるにもかかわらず大行列だったので、「これは、美味しいに違いない!」と思い、並んでみました。

PARLA(パーラ)外観

PARLA(パーラ)のクレープ

やばいうまさです(笑)。見た目はオーソドックスなクレープなのですが、全ての素材をグレードアップし、舌の肥えた大人も楽しめる味になっていました。

同じお店が銀座にもあります。「PARLA(パーラ)東急プラザ銀座」です。東急プラザの1Fの公園寄りの方に店舗があります。

PARLA(パーラ)銀座のクレープ

こちらは「“渋い” 大人のクレープ」といったところでしょうか?甘さがあまり感じられませんでした。個人的には、オーソドックスな外苑前の「PARLA(パーラ)」の方が好きかな?

「うつわ」屋巡り第二弾も執筆中です。ある程度数が溜まってきたら記事にします。お楽しみに!

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