#47 PANASONIC F-YC120HMX-N [衣類乾燥除湿機] を購入しました

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除湿機を買いました

2010年7月に今の家に引っ越してきて、はや6年。除湿機が壊れました。
朝も晩も継続して使い続けたからでしょうか?10年と言われている電化製品の寿命より早く壊れてしまいました。

今回は、「パナソニック PANASONIC F-YC120HMX-N [ハイブリッド式 衣類乾燥除湿機 シルキーシャンパン]」を購入しました。

値段は、amazonが39,533円、ヨドバシカメラが42,480円(税込み+4,248ポイント付き)→ 38,232円でした。(2016年8月現在)

今回は、ヨドバシカメラで買いました。

参考:除湿機が壊れる兆候

4年半位経過した時から、モーターの音が大きくなりました。それでも、除湿はできていたのですが、数日前から、突然風が弱くなり、除湿をしなくなりました。

開封の儀

恒例の、開封の儀です。

開封の儀①

開封の儀①

安心の梱包です。

開封の儀②

開封の儀②

発泡スチロールを外し、箱から取り出しました。

開封の儀③

開封の儀③

ビニール袋を外せばすぐに使えます。操作画面のシャンパンゴールドが美しいです。
さっそく、クローゼットの除湿をしてもらっています。

今回は2016年8月26日(金)11:00に使い始めました。5年は持ってほしいなぁ。

追記(2016年8月27日)  1日使ってみました。変な雑音はせず、風の音だけが「ゴォ〜」と勢い良く聞こえました。電気の使用量も減ったようです。最新機種っていいですね。

ハイブリッド式の除湿機を買うきっかけ

ALL about  の 除湿機の選び方・4つのステップ などの記事を読み、用途を考え(=サンルームの洗濯物を乾かすのに一年中使用)、ハイブリッド式の除湿機を購入しました。

除湿機には、「コンプレッサー方式」と「デシカント方式」と「ハイブリットタイプ」の3種類があるそうです。上記の ALL about の記事や 幾つかのサイト を参考に違いをまとめてみました。

● コンプレッサー方式……空気を冷やすことにより水分を取り除く方法。

【長所】
・高温時(25度以上)に強い。
・パワフルで除湿量が多い。
・消費電力が小さい(デシカント方式の半分位)。
・温度上昇は約1~2℃程度

【短所】
・コンプレッサーがあるため 、振動音が大きい。
・本体がやや重い。

● デシカント方式……ゼオライト(乾燥剤)で水分を取り除く。

【長所】
・低温時での除湿力が大きいので冬場でも使うことができる(1年を通して使える)
・コンプレッサーが無いので軽量コンパクトで静か

【短所】
・ヒーター式のため消費電力が大きくなる(← 1時間12円。他の方式の倍の電気代だそうです)
・発熱量が多いので温度が上がる(約3~8℃上昇)

● ハイブリットタイプ……コンプレッサー方式とデシカント方式を併せ持つ

【長所】
・夏場はコンプレッサー式で気温上昇を防ぎ、冬場はデシカント式で除湿能力の低下を防ぐため、一年中変わらない除湿能力を維持できる。

【短所】
・室温上昇は1~8℃程度

Youtubeでこんな動画を見つけました。

商品概要

●  外形寸法サイズ:高さ580×幅370×奥行225mm

●  質量:13.9kg(← かなり重いです)

●  タンク容量(自動停止):約3.2L

●  除湿可能面積めやす
・木造:11畳(19m平米)
・プレハブ:17畳(29m平米)
・鉄筋:23畳(38m平米)

●  最大除湿能力
・50Hz:11.5L/日[消費電力685W]

●  電気代
【衣類乾燥モード】
・速乾・ターボ:18.5(円/h)
標準:6.1(円/h)
・音ひかえめ:5.9(円/h)

【除湿モード】
・強:6.1(円/h)
おまかせ・中:5.9(円/h)
・弱:5.7(円/h)

【衣類ケアモード】
・送風(ナノイー):2.4(円/h)
クローゼット:6.1(円/h)
・衣類リフレッシュ(除湿OFF):2.4(円/h)
・衣類リフレッシュ(除湿ON):6.1(円/h)

よく使うと思われる機能を斜体字にして、緑色にしました。
だいたい 6円/1時間 のようですね。

通常は、コンプレッサー方式で除湿するので、1時間6円=1日(24時間)144円=1ヶ月3,456円です。冬はデシカント方式なので 1時間12円=1日(24時間)288円=1ヶ月6,912円です。

冬の電気代が思いの外高かったのは、除湿機が原因かもしれません。運転時間の調節が必要ですね。

リンクです。興味のある方はこちらからどうぞ。

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