#107 オーダーシャツ その5

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オーダーシャツフェアーに行ってきました

LOUDGARDEN では、通常のオーダーに加え、3種類の特別な(パターンオーダー)シャツフェアーを開催しています。

① オプションフリーフェアー
→ 通常なら有料のオプション(スプリットヨーク・ハンドステッチ・ボタンのアップグレードなど)が5つまで無料になる。凝った仕様にしたい時は大変お買い得。
② 2枚オーダーしても1枚の値段で済むお買い得なフェアー
→ 工場の閑散期を利用したフェアーです。生地はそれ専用のものになり、時間も倍(約2か月)かかりますが、気に入った生地があれば、大変お買い得。
③ 1枚15,000円以上のシャツを3,000円値引きするフェアー
→ トーマスメイソンやカンクリーニなどの高級素材が割引になります。3枚オーダーすれば、9,000円お得に。

* ①〜③ のフェアーはそれぞれ別の時期に開催されます。


今回は、② 2枚オーダーしても1枚の値段で済むお買い得なフェアー でシャツをオーダーしてきました。値段は2枚で16,000円です。

店内の様子です。あちこちにフェアー用のシャツ生地がありました。ワクワクします。

これ以外に、このフェアー用のバンチもあります。普段はそこから白い生地を選んでいます。

* LOUDGARDENへの行き方はこちらにあります → #10 オーダージャケット その5

シャツの紹介①

まずはこれ。オーソドックスな白シャツです。

トルソーに合わせてみました。

ディテールもシンプルです。襟は「ウィンザーワイド」です。「前たて」の幅は通常の38mm、ステッチの位置は通常の6mmです。

袖は「大丸(おおまる)型の一つボタン」にしました。これなら時計をしても(それほど)響きません。

背ダーツは、肩のところに2本入れました。

この白シャツの場合、ボタンのアップグレード、襟のハンドステッチ、スプリットヨーク、脇ピース、ギャザー加工などは一切していません。

着る頻度が高く、すぐにダメになってしまうので、最低限の装飾にとどめています。

シャツの紹介②

「全部白だと味気ないかな?」と思い。柄物も一枚オーダーしました。仕様は白と全く同じです。

柄のアップです。カジュアルな柄なので、「デニム+グレージャケット」などに合わせ、ニットタイを締めようかと思っています。

シャツの紹介③

白の半袖シャツを4枚オーダーしました。夏は、この上にシャツジャケットを着ています(→ ドレスコードの緩い会社です)

トルソーに合わせてみました。

ディテールの紹介です。真夏はネクタイをしない(できない)ので、デュエボットーニ(第一ボタンに2つボタンが付いている)のボタンダウンにしています。

こうすると襟が綺麗に開きます。

背ダーツは、肩のところに2本入れてます。

最後に集合写真です。今回は7枚オーダーしました。

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