#40 TIBERIO FERRETTI ・ AMBROSIE ベルト

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「一番欲しいものはセールまで残らないので定価で買うことになる」の巻

今回はベルトを2本購入しました。

「セールになるかな?なるかな?」とワクワクしながら待っていたのですが、その気配が全くなかったので、定価で購入しました(涙)

特に、最初に紹介する「白のベルト」はどんどん売れていき、マイサイズも一旦売り切れてしまいました。返品があったからなのか、後日、「在庫1」の(輝かしい)表示があり、急遽買った次第です。

本当に欲しいものって、定価で買うことが多いですよね。何度も着用するので、元は取れるのでしょうけど。

TIBERIO FERRETTI

まずはこれ。TIBERIO FERRETTIです。Giottoさんで、20,520円(定価)でした。

このベルトはLEONの広告で見つけました。どこで売っているか分からなかったので、TIBERIO FERRETTIの facebook を見て、リンクされている会社を一つずつ調べていき、やっとこさ買いました。どうやら、Giottoさんの別注品らしいです。

TIBERIO FERRETTI ①

TIBERIO FERRETTI ①

TIBERIO FERRETTI ②

TIBERIO FERRETTI ②

芸術的な造作のバックルです。これ以上大きくなると、カジュアルになりすぎてしまうので、変更がないことを祈ります。

TIBERIO FERRETTI③

TIBERIO FERRETTI③

プンターレもバックル同様凝った作りになっています。
大きさが物足りない気がしますが、バックルが結構主張しているので、これくらいがちょうどいいです(下の画像、特に着用画像参照)

TIBERIO FERRETTI ④

TIBERIO FERRETTI ④

ベルトの中央が別素材(コットン?)で編み込まれています。
ベルトを止めるピンの部分(「つく棒」というらしいです)を入れやすくなっています。

TIBERIO FERRETTI ⑤

TIBERIO FERRETTI ⑤

このシリーズはとても好きで、毎年1本ずつ買い足しています。真ん中のトリコロールは特にオススメです。白いパンツに合わせると夏っぽいです。女性ウケもいいです。

来年は、黒か鮮やかなブルーあたりを狙いたいです。

追記(2016年10月2日)  実は、黒も買ってしまいました(汗)詳しくは、「#59 TIBERIO FERRETTI ベルト」をご覧ください。

PAOLO VITALE

PAOLO VITALE

BEAMS でも似たようなベルトが売られています。
PAOLO VITALE(パオロヴィターレ)です。値段はTIBERIO FERRETTIと同じくらいです。ZOZOTOWNでも販売されているようです。

AMBROSIE

普段使いで欠かせない、茶色のカーフスエードメッシュベルトも買いました。
購入先は ginletさんで、値段は17,280円(定価)でした。

AMBROSIE ①

AMBROSIE ①

AMBROSIE ②

AMBROSIE ②

バックルは旧作のほうが好きだなぁ(2枚下の写真参照)

AMBROSIE ③

AMBROSIE ③

プンターレだけを見ると物足りない気もするのですが、ベルトを止めた状態だと、ちょうどいい塩梅になっています。何度も試行錯誤したのが伺えます(2枚下の写真参照)

AMBROSIA 新旧比較

AMBROSIA 新旧比較

前のモデルと比べてみました。
上が今年買ったもので、2.5cm幅です。
下が去年買ったもので、3.0cm幅です(旧バージョンは15,120円でした)

「新モデルは少し細いかな?」と思ったのですが、着用してみると、そんなことはなかったです。旧モデルの重さ(野暮ったさ?)が取れて都会的に感じられます。(下の着用画像参照)

AMBROSIE ⑤

AMBROSIE ⑤

ちなみに、「#7 TIBERIO FERRETTI・AMBOISE ベルト」で紹介した、赤いメッシュベルトと同じ型のものです。プンターレが取れませんように!

トルソーに合わせてみた

雰囲気を見るためにトルソーに合わせてみました。トルソー大活躍です。

TIBERIO FERRETTI

TIBERIO FERRETTI

さすがは膨張色、2.5cm幅ですが、しっかり主張しています。Giottoさんの画像のように、上に明るい色のジャケットを合わせて着るとかっこいいですね。

AMBROSIE

AMBROSIE

抜群の安定感です。夏は、涼しげに見えるメッシュベルトは欠かせません。

このベルトに、同系色のFerrante(→ #18 Ferrante フェランテ 靴)を合わせ、ズボンの裾を2つくらい折り返して履くのが最近の好みです。

ちなみに、旧作が15,120円、新作が17,280円でした。来年は20,000円くらいになっているんですかね?服飾業界の人に、需要・供給曲線の話をする必要がありそうです。

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