#31 オーダージャケット その6

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オーダージャケット @ Loudgarden

ジャケットが出来上がって来たので紹介します。
今回も Loudgarden でオーダーしました。値段は12.9万円でした。

Loudgarden の紹介(行き方・お店の雰囲気)は、こちらの記事に書いてあります。
→ #10 オーダージャケット その5

バンチ紹介

バンチはこんな感じでした。
生地に表情が欲しかったので、ウール・シルク・リネンの三者混合の生地を選びました。(その分値段が上がりましたけど・・・)イタリアのミル、E.thomas(イー・トーマス)のものです。

バンチから①

バンチから①

普通の紺ブレは持っているので、生地に表情があるものが欲しくなりました。
いい感じでしょ?このバンチを見た時点で、かなりワクワクしている自分がいました。
オーダーならではの楽しみ方です。

バンチから②

バンチから②

ジャケット紹介

正面から

正面から

フロントがカッタウェイ仕様になっています。通常より少し大きめのカーブを描いています。

襟

襟はピークドラペルです。
このささやかな主張が最近の好みです。

フロントのボタン

フロントのボタン

フロント部分は、スーツ・ジャケットに関係なく1つボタンにしています。
胸周りがざっくり開いた攻めてる感じがたまりません。

袖のボタン

袖のボタン

袖のボタンは5つにし、メタルボタンを選びました。
前から2つ目のボタンホールを赤にしました。夏っぽいでしょ?

裏地①

裏地①

多少暑くても着られるように、裏地は抜きました。
ちなみに、オーダーなので(最近のイタリアもののジャケットのように)すべての裏地を抜くことも可能です。

裏地②

裏地②

裏地はエンジにしました。
生地の織りに表情があるので、裏地も少し派手なものを合わせてみました。

後ろから

後ろから

後ろから見るとこんな感じです。
バンチを見ている時は気づかなかったのですが、同系色のぺーンが入っているようです。手が込んでいます。

三者混合の生地は初挑戦です。手間がかかっている分、値段は張りますが、表情豊かな生地感にとても満足しています。
来年は巷で流行っているフェルラ(Ferla)あたりに挑戦してみたいです。

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