#3 HALISON 靴下

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HALISONとの出会い

ある日、ジャケットを作りに “LOUDGARDEN(@ 外苑前)” に行ったら、見慣れない靴下が大量にありました。

オーナーの岡田さんに話を聞くと、

昔から、いろいろな靴下を履いてきましたが、やっぱり、靴下は日本製に限りますね。イタリアでも日本製の靴下は大人気なんですよ。
なので、うちでも、評判のいいHALISONの取り扱いを始めてみました。

とのことでした。

『1足1200円だし、失敗してもいいか』くらいな軽い感じで、4足ほど買いました。

ところが、履いて見たら、肉厚で、日本製ならではの繊細さが感じられる極上の履き心地でした。

あまりに気に入ったので、後日6足買い足しました。

HALISON靴下

HALISON靴下

購入して4か月間ほど履いていますが、くたびれる感じもなく、ほぼ、最初の履き心地を維持しています。

以下はリンクです。万が一、購入される場合は、サイズに気をつけてください

定番を決めるメリット

僕にとっての消耗品は

“①(それなりに)安価    ② 安定供給    ③ 飽きのこないデザイン”

の3つがポイントです。

安くても品質が悪いと本末転倒だし、高いと買い続けられない。安定供給されないと、その都度探すのに手間がかかる。また、突飛なデザインだと、最初は良くても長く使うに飽きるというより、嫌悪感が生まれてしまう。

また、これらの条件が満たされ、安定的に、ある程度のクオリティーのものが買えれば、

「同じクオリティーの物を複数買う」→「同じ頻度で履く」→「同じ傷み具合」→「ほどほどの時期に総入れ替え」→「気分すっきり」(笑)

となるわけです。最後の「すっきり」は大きいです。

ワードローブに統一感が出るし、探し回る手間も省けるし、セールで安く買うこともできるし、大量買いで節約できることも多い

自分なりの定番を見つけることは精神的にも、時間的にも、金銭的にも、重要なのかもしれません。

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